想定外の産卵!福島県南会津町産天然オオクワガタ2号が産んでいたw

2019年9月29日




まったく想定していなかったですよ。
ほんとにまったくもって。

想定外のところからワイルドオオクワガタの幼虫が採れました~




カブトムシマットを作ろうと。。。

昨日、2019年8月28日(土)なんですけど。
南会津町産天然オオクワガタ1号の産卵セットを割り出したんですよね。

1頭だけ奇跡的に採れて。
ものすごいハッピーだったんですよね。

で、このたび友人からレッドアイレッドボディのカブトムシを譲ってもらえることになったので、ハッピー気分のまま空いているケースでカブトムシ幼虫セットを作ろうと。

我が家は基本、リサイクルできるものはします。
クワガタ幼虫の食べかすはカブトムシ幼虫にあげます。
成虫でも、オオクワガタが食べ残したゼリーをカブトムシにあげたり。

産卵セットの残骸があったので、それにキノコマットを入れて新たなカブトムシ幼虫を迎えることにしました。
(ちなみに今回、評判の良いキノコマットを買ってみました)


産卵セットの残骸って、この記事のときのものです。

ワイルド2頭目ってほうで、再発酵したので材を出してセット組み直したんですよ。
そのとき、マット・菌床はそのまま残してました。
再発酵止まるかなと思ってちょっとかき混ぜていました。
で、ずっと昨日まで放置してたんです。放置は20日ほどですね。

まさか産卵してるとも思わないので、霧吹きもせずまったく何の管理もせずに放置してました。

それをカブトムシ幼虫用に使おうとしたら。。。なんと。。。

オオクワガタ幼虫発見!

ケースに入っているマットを出そうとしたら。。。
あれれっ!!!

いるはずのないというか、まったく想定していなかった!
再発酵して熱くなっていたから放置したのに、そこに産んでいたとは!!!
このときは材には産んでいなかったので、菌床に産んでいたってことですね。。。

我が家は、とにかくリサイクル。
オオクワガタ産卵セットにも、オオクワガタ幼虫が食べ残した菌糸をひいて、材にも菌床にも産めるようにします。
けど、菌床に産んでたのって今回が初めてだ~~~
そういう意味でも嬉しい!

どんどん出てくる!結果12頭!

その後もどんどん出てきまして。
なんと、結果12頭!!!

これ、なんだろ、再発酵前に産み終わっていたのか、それとも再発酵気にせず産んでくれていたのか。。。
かなりの予想外でした!
菌床産卵、図らずも初の成功です!

しかしこれ、ほんと20日間まったく放置状態だったので、もうちょっと霧吹きしたりできてたら、もうちょっといたのかなと思ったり。。。

改めて、カブトムシ幼虫セットへ変更完了

そして、改めてこの残骸にマット追加して、カブトムシ幼虫セットへ変更しましたw

実は、昨年もこんなことしてたら、カブトムシ幼虫セットからクワガタ幼虫が出て来てびっくりしたことありました。
取りこぼしってありますからねw
何クワガタか分かるよう、旧セット名も入れておきましたw