温度管理できない家で温度管理してみる




本日は2019年10月19日(土)です。
すっかり秋ですね~
台風の後はぱっとしない天気が続いています。
いつも昆虫採集する公園も水没・閉園したままで、ずっと心配なまま1週間過ごしましたよ。




冷蔵庫の上は暖かいw

先日、10月だって言うのにカブトムシが産卵しているって話を書きました。

それが10月5日で、実はこのメス、1週間後に亡くなりました。
台風の後に亡骸を埋めに行ったんです。

で、今日、10月19日にマットを確認したら、なんと幼虫・卵合わせて10頭採れました!
カブトムシって最後の最後まで産卵続けますね。
すごい。

しかし、ここで問題は、もう10月19日ということ。
けっこうな秋なのに、今から卵で大丈夫なのかと。
それなりに高い温度に置いてあげないと育たないのでは。。。
けど我が家では諸事情あって温度管理していません。(めんどくさい、いつ転勤になるかわからないから大掛かりな設備入れたくない、とかね。。。)

なんとか温度管理しないで温かい場所ないかと。
で、見つけたんです。

それが冷蔵庫の上!

冷蔵庫の上: 25度!

確かに、キッチンって温かい気がしてたんです。
火も使うし。食洗器乾燥時の熱風とか出るし。
でもそうでないときも暖かい。
熱源はどこか。。。と思っていたら、冷蔵庫の上でした!
冷蔵庫の排熱は、上からなんですね。

今日は、我が家のある地方は外気20度ほど、リビングは23度なんですが、冷蔵庫の上は25度超えていました!

もう、ここで育てるしかないですよね!

権利者の方(妻。。。)にお伺いを立てましたら、渋々ながら受諾頂けましてw
権利者の方に許可を採るのは昆虫採集でも基本ですねw

オオクワガタ候補?幼虫と南会津WF1とカブトムシ幼虫を

スペースがけっこうありましたので、カブトムシ以外も置ける。
ということで、さいたま市の荒川沿い採集のオオクワガタかもしれない幼虫と、南会津町産WF1オオクワガタ幼虫の一部と、カブトムシ幼虫を冷蔵庫の上に置くことにしました!

段ボール箱にチラシなどを丸めたりして簡易的な保温体制を作り、そこに菌糸ビンを入れました。
菌糸ビンがくっついているとストレスとのことなので、間はあけて、チラシ・新聞でくっつかないようにしました。

25.4度ありますね!見づらいですけど、熱中症注意マークが出ていますw
幼虫がすくすく育てる温度なはず!

これで大きくなるかな?
他にもヒラタクワガタの幼虫とかもいるので、また別の置き場所も考えます~