福島県南会津町産オオクワガタ WF1 菌糸交換 その6 & 能勢産も




昨日、2020年1月3日(金)に作業しました!

福島県南会津町で自己採集して来ましたオオクワガタ無事に産卵し、現在8頭の幼虫を飼育しております。

今回はちょうど能勢産で色々あって菌糸ビンを作成済み、ってのもあってw、ちょっと早いけど交換しても良さそうな個体の菌糸ビンを交換しました!




南会津産は全て体重増!

能勢産とは違って、今回交換した全ての個体で体重増でした。
しかしオスは1頭だけしかいない。。。
今現在、性別が分かっている中では今回の3番目のみがオスです。今回交換してないのもメスばかりな気が。。。
なんか偏っている。。。
残りの個体からオスがそこそこ出てくれると良いんですが。
能勢産のほうは逆にオス3メス1なのに~

これだけオスですね

何が良かったか?

体重減個体が出ていた能勢産と比べると、やっぱり菌糸の持ちが良かったですね。能勢産の劣化した菌糸ビンと比べると一目瞭然。
(最後のやつはダメで、結果もそれなりですが)
菌糸を良い状態のままいかにキープできるか!?ということなんでしょうね。

さらに菌糸の状態に良くする、となると、やはり温度管理に入って行かざるを得ないということなのか!?こうして人は沼にはまって行くのでしょうかw
温度管理なしで80mmとか、あんま聞かないもんなあ。
けど本当にそうなのか、チャレンジしがいはあるけれども。

ついでに、能勢産のメスも交換です!

うーん、こっちは微減か。。。
まあ0.5gなんで誤差の範囲と言えば誤差ですね。
が、増えてはいないということ。
同日交換した南会津個体と比べると、菌糸の食いは非常に良いんですけどね。
この体重なら40mmは超えそうだけれど、母虫も40mm程度なのでポテンシャルとしてこんなもんなのか!?
けど本当にそうなのか!?ブレイクスルーはないのか!?

我が家の場合、自前血統でオス20g、メス10gをこれからどうやって超えていくのか!?を試行錯誤していきます!
予算、スペース、家族の同意などの制約の中で、まずはめざせ25g、75mm!