激やせ暴れ能勢産オオクワガタ幼虫、その後

2020年1月8日




皆様、お疲れ様です!
本日は2020年1月8日(水)です。
今週が仕事始め、冬休み明けの方も多いかと思います。
久しぶりに日常に戻ると疲れますよね。

そんな時は虫の様子を見るに限る!
元気な虫を見て、エネルギー補充しましょう!

ということで、今日は気になっている激やせオオクワガタ幼虫の様子を見ます!




激やせ・暴れさせた能勢産オオクワガタ幼虫

昨年12月24日に書いた記事です。

大変申し訳ないことに、最大4g痩せさせてしまいました。。。
そして年明け1月1日に菌糸交換した個体でも痩せてしまったのがいました。
(さらに能勢産のメス1頭は1月3日に菌糸交換してます)

菌糸交換から1-2週間経ちました。
この仔たちはその後、どうなったかな!?暴れてなければ良いけれど。

ばっちり、問題なし!

まずは12月に交換した子たちです。

上はラベルのある表から、下は食痕・活動痕があるところ

左のビンは投入後ちょっと、うろうろした痕跡がありましたが菌糸が再生して跡が見えなくなってきました。食痕が出ていますが暴れた気配はありません。
真ん中のビンは食痕すら見られません。ばっちり居食いしてくれているかな。
右のビンは活動痕が消えつつある感じですね。

そして1月に交換した仔たちはと言うと~

左と右のビンは幼虫が見えていますが、暴れている様子はないですね。一か所に留まっているのが分かります。
真ん中のビンは活動痕が消えつつあります。 居食い状態になって来ましたかね。

ということで、交換前にあれだけ暴れていたのが本当に嘘のようです!


やっぱり、菌糸が合わないのか?と疑ったら即交換!

トップブリーダーの方は既に実践されているとは思いますが、私は声を大にして言いたい!

蛹化タイミングではないとき、もしくは迷うときに暴れが見られたら、菌糸ビン交換してみましょう!
菌糸が合ってないのかな?と思ったら交換してみましょう!

え、こんなにも落ち着くもの?って言うくらい、落ち着くもんですね。
本当にお見事。

とても勉強になった経験でした!

このまま25gくらいになってくれ!!!