さいたま市産オオクワガタ 掘り出し&冬眠セットへ投入!




本日は2019年9月23日(月・祝)です。
関東は台風が逸れてくれましたが、風がちょっと強いですね。

季節的に、カブトムシやノコギリクワガタの成虫も亡くなり、虫のお世話も減っていく季節ですがっ!

今日はさいたま市産オオクワガタの掘り出し&冬眠セットへ投入していきたいと思います!




さいたま市産オオクワガタ!

本ブログ読んで頂いている方はご存じと思いますが、我が家ではさいたま市産オオクワガタを飼っております。

まさかオオクワガタとは思っていませんでしたが、なんとさいたま市でオオクワガタが採れていましたよっていうw
時系列で

2019年4月21日(日)某公園で、幼虫で採集
2019年6月9日(日)本ブログ初登場
2019年6月15日(土) マット交換・体重測定
2019年7月16日(火)ちょっと黄色くなる
2019年7月28日(日)前蛹末期、そろそろ蛹!
2019年7月29日(月)蛹化
2019年8月13日(火)ついに羽化
2019年8月18日(日)オオクワガタと断定

さいたま市産オオクワガタ 掘り出します!ほんとにオオクワガタ?

羽化してから1か月と10日経ちました。
このまま冬眠させるって手もありましたが、ボトルの隅っこの蛹室だと冬場寒すぎないかと心配になりましてw
ま、無加温ですが屋内で飼育するので、一番寒いときでも13度くらいまでしか下がりませんが、念のためですね。
というか掘り出す口実にしたってことですねw

採集地が書いてあるので一部加工しています

7gのメス幼虫は何mmで成虫になっているでしょうか!?

自分の6月15日の記事を見ると、38mmって予想してたりしますが、どうでしょう!?

その前に、掘ってみたらやっぱり違う種だったらどうしよう!?ってドキドキもありますが。。。

無事にオオクワガタでした~

分かっていましたが。。。一安心。

やはりワイルド?なのでさほど大きくはありません。
自然環境下よりはクワガタマットのほうが栄養はあると思いますが、4月21日からなのでさほど大型化には寄与できなかったですね。

大きさはほぼ予想通りの38mmでした!
ほんもののワイルドっぽい大きさですねw
(いやもちろん放虫かワイルドかは私は分かりませんが)

冬眠セットへ投入!

冬眠セットとは、その名の通り冬眠させるセット。
何のことはない、マットをたっぷり入れ、凍死しない温度を維持するセットです。
あったかすぎると冬眠しませんが、我が家は加温しないのでそのうち冬眠するでしょう。

知人からダイソーの米びつが成虫管理にいいよ、というアドバイスをもらったので、さっそく使ってみます。
通気はどうなのか?と心配になりましたが、実験の結果密閉されていないことがわかったのでそのまま使います。
(実験とは。水を入れて逆さにして、水がこぼれるかどうか見るだけです。水がこぼれれば通気孔があるってこと)

未後食なので、冬眠前までにエサを食べるか分かりませんが、とりあえず入れておきました。

マットは、幼虫じゃないので単なるクヌギ粉砕マットなどでも良いと思いますが、オオクワガタ幼虫マットが余っていたのでそちらを使用しました。
生オガ発酵 高カロリーオオクワマット 約10L袋  ☆オオクワガタの産卵・幼虫飼育幼虫の餌 昆虫マット ☆幼虫のエサ

あとはお婿さんなんですが。。。

お婿さんを探すべく、禁断の材割など試みておりますが。。。
幼虫はゲットできておりますが(コクワ幼虫かもしれませんがw)、いまのところ同産地のオスとは出会えておりません。。。
お婿さん探しも引き続き頑張っていきます!